ニセコ社宅現場_遣り方完了。

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ニセコ社宅現場の遣り方が完了しました。
遣り方は、建物の位置・高さを決めるために重要ですので、現地にて基礎業者さんと綿密に打ち合わせを行いました。
明日から、杭工事が始まります。iPhoneから送信

繋がる前

ついにB棟に大工さんが乗り込みました。

A棟よりも速いスピードで作業が進行しております。

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羊蹄山をバックに、いい写真が撮れました。

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この現場、まだまだ続きます。

大きい木造の現場 建方編

大工さんが乗り込んでから、1週間経ちました。

現場はこんな感じです。

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↑ レジェンドも現場に来ています。

正直、1週間でここまで行くとはイメージできていなかったです。

本当に職人さんには頭があがらないですね。

ちなみに今お見せしているのは3分の1の部分です。

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こちらの方も、着実に進んでおります。

そうです。
この建物はこの後に繋がるんです。さらにデカいのです。

「すっごい一体感」になるんです。

この建物がどんな形になっていくのかを想像して下さい。

その後の経過を更新していきますので
記事をお楽しみにお待ち下さいませ☆

ハウジング光陽 能登。

ニセコの大きい木造現場の最近のまとめ。

しばらく更新を控えていましたが、倶知安山田地区で大きい現場をやっています。

昨年の9月から現場が動いていますが、基礎工事をメインで動いていました。

この一帯はリゾート地なので、条例により冬期期間は工事はストップしてしまいます。

そして、冬期期間から解放され、ついに3月から豪雪地域のこの土地で、除雪作業を始めました!!

雪景色

想像以上に想像以上の雪の量です。

最大高さ約2.7mある基礎がすっぽり隠れちゃっています。

大工さんや、除雪業者さんの協力により、約2週間で除雪作業が完了しました。

除雪した雪の量を計算してみると1,000㎥くらい、単純計算で約1,000tの除雪を2週間で行った計算になります。相当クレイジーな作業してました。

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ついに4月1日から大工さんの乗り込みが始まりました!!
総勢15人の大工が動き出すと、スピード感が脅威です。

まさに電光石火のペースで土台を敷き込み、床の下地まで一気に仕上げました。

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大工さんの連携みて思いました。

「すっごい一体感だな」って...。

ハウジング光陽 能登。