COYO Housing coyo

例)週末庭でのBBQ。家族の絆が深まる家。

「家づくりを始めたら、私と主人で好みが全然違ったんですよ(笑)」と話すY様。デザイン重視で無骨なインダストリアルテイストが好きなご主人と、欧系が好きな奥様…意見のギャップも、2人で話し合いバランスを取り、お互いの好みを反映させた空間をつくりあげたY様に家づくりのストーリーを聞きました。

  • アウトドア
  • ウッドデッキ
  • ガレージ
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お散歩がてら見学したSTYLESに一目惚れ。

お客様:
Y様夫妻
家族構成:
Y様夫妻、お子様1人、犬のマイケル
住んでいた賃貸アパートから札幌の主人の実家を建て替えて二世帯で暮らそうと話していたんです。でも、その計画は土地が狭くて断念。その後、娘が小学校に上がるタイミングで、「やっぱりマイホームが欲しい」と思い、改めて家探しを始めました。たまたまアパートの近くにSTYLESのモデルハウスがあり、見学に行ったら、吹き抜けや床の素材感、窓のかたち…すっかり惹かれてしまって。迷わずSTYLESを建てようと決心しました。

家を建て始めてから気づくこと。

家づくりを進めていく中で気づいたんですが、私と主人のこだわりが全然違っていたんですよ(笑)。主人が重視したのはデザインとディティール。階段の手すりを鉄骨にしたり、DIYで木の飾りを付けたり……階段下のリビングも自分でラフを描いて、設計士さんにつくってもらっていました。
内装やインテリアの好きなテイストは、主人はインダストリアル、私は北欧系。壁紙や家具などのディティールを決めるときには意見が食い違いやすいので、よく2人で話し合いましたね。「リビングは主人、キッチンは私」など役割を決めたり、ちゃんと2人が気に入って飽きが来なさそうな家具を半年以上かけて探し求めたり(笑)。上手にお互いのバランスを取りながら空間づくりを進めていきました。

奥様こだわりの手洗い場。洗練された印象でSTYLESにぴったり。

主人こだわりの階段とリビング。吹抜が気持ちいい空間。

マイホームで生まれた新たな楽しみ。

せっかくマイホームを建てることができたので、友達を家に呼ぶようになりました。多いときには、10人くらい集まることもあるんですよ。近所に住んでいる友達は、少しずつ出来上がっていく様子を見ながら家の完成を楽しみにしてくれていたみたい。「外壁はこんな感じにしたんだ」「やっと足場が外れたね」などと話しながら、一緒に過程を楽しんでいました。初めて家に来てもらったときには、「隠れ家カフェみたい」とか「吹き抜けが素敵」など褒めてくれたのを覚えています。

自慢の吹抜。友人たちが談笑しているのをここから見るのが好きだそう。

落ち着いた照明で気持ちが安らぐ空間。

週末は庭でバーベキューを楽しむ

週末は友人たちと庭でバーベキューをすることが増えました(笑)。
主人がアウトドアが好きなので、ベランダにタープをつけて焼き肉をするのが最近の週末の定番となっています。
バーベキュー用のウッドベンチもCoyoさんにお願いして作ったもので、室内のインテリア同様の木材で作っていただきました。
マイホームができてからは、主人も毎週のように木材を買ってきてDIYをしたり、私と子どもは一緒に庭で花を植えたりと、家族みんなが好きな時間を過ごせるようになりました。
こうして和気あいあいとそれぞれの時間を楽しめるこの家がとても気に入っています。

制作したウッドベンチ。
インテリアと同質の木材で作成しました。

巨大なタープ。外観と合うものを探してきたそう。

モデル名 STYLES

所在地 :
STYLES
土地面積:
144.49㎡(43.70坪)
建物面積:
112.62㎡(34.06坪)
主要設備:
エコジョーズ、ガス発電コレモ、ヒートポンプ式エアコン

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